神奈川県

横浜市の外構の補助金と費用

確認:2026.10.23

ブロック塀撤去の補助金

横浜市ブロック塀等改善事業

除却は工事費の9/10か1mあたり13,000円の低いほう。軽量フェンスの新設も補助。合計上限は塀の長さで30万〜50万円。

除却工事補助対象工事費の9/10、または長さ×13,000円の低いほう
軽量フェンス等の新設工事費の1/2、または長さ×37,000円(基礎新設)/18,000円(既存基礎)/13,000円(生垣)の低いほう
合計の上限塀の長さ10m未満は30万円、10m以上20m未満は40万円、20m以上は50万円
対象の塀道路等に面し、高さ1m以上で地震時に倒れるおそれのあるブロック塀・コンクリート塀・石積塀・万年塀など
受付(2026年度)事前相談・補助金申請とも2026年4月1日〜12月31日(予算に達したら終了)。年度内の申請には10月31日までの事前相談を
順番事前相談(無料・回答まで約1か月)→ 補助金申請 → 交付決定後に工事

問い合わせ先 横浜市 建築局 企画部 建築防災課 045-671-2930

出典:横浜市「ブロック塀等改善事業」(2026年10月1日更新)

外構の費用の目安

カーポート1台用・工事費込み15万円〜
ガレージ1台用・工事費込み90〜150万円
サンルーム・テラス囲いテラス囲い・工事費込み30〜80万円
フェンス1mあたり・工事費込み1.5〜3.5万円
門柱・門まわり一式15〜50万円
ブロック塀の撤去1mあたり[準備中]
土間コンクリート1㎡あたり・工事費込み1.5〜2万円
ウッドデッキ1㎡あたり(木材)1.5〜2.5万円
タイルデッキ1㎡あたり・工事費込み2〜4万円
人工芝1㎡あたり・施工+芝(防草シート別)4,450〜5,900円
防草シート1㎡あたり・シート代込み1,080〜1,440円
擁壁1㎡あたり(壁の面積)3〜5万円
テラス屋根工事費込み(材料費+工事費)15〜50万円
サイクルポート1〜2台用・工事費込み10〜20万円
カーゲート1か所・本体+施工費(伸縮ゲートの場合)10〜30万円
宅配ボックス・ポスト据え置き型1台・本体+工事費1.5〜15万円
ブロック塀・化粧ブロックの新設1mあたり・基礎込み(高さ1.2m・6段積み程度。化粧ブロックは1.5〜3.5万円)1〜2.5万円
砂利敷き1㎡あたり・砂利代込み(防草シートは別)1,950〜2,500円
インターロッキング1㎡あたり・工事費込み(土の状態から新規)1.2〜2万円
洗い出し仕上げ1㎡あたり・材料費・工事費込み1.2〜2万円
階段・スロープ玄関アプローチの階段の設置・一式10〜20万円
天然芝(芝張り)1㎡あたり・芝代と整地込み(床土・残土処分は別のことあり)1,900〜2,400円
植栽・シンボルツリー・生垣シンボルツリー1本あたり2〜10万円
外構照明1か所あたり・電気工事込み3〜10万円
立水栓・ガーデンシンク立水栓・本体+設置工事(配管工事を含む)5〜18万円
物置間口1.5〜2.5mの中型1台・本体+組立+基礎ブロック12〜27万円
門扉片開き1か所・本体+工事費10〜20万円

全国の公開相場をもとにした目安です。横浜市の地域での相場は、施工例のデータが集まりしだい載せます。

横浜市の外構業者

公式サイトで実在と外構の仕事を確かめた70件です。工事のメニューで絞り込むなら業者を探すページへ。

横浜市内に事務所がある業者(59件)

近隣・市外から対応する業者(11件)

各社の公式サイトの情報をもとにしています(確認:2026.10.23)。価格の例は公式サイトに載っている金額で、条件によって変わります。口コミはGoogleマップの各社のページで見られます。掲載料はいただいておらず、順番は名前順です。修正・削除のご依頼はお問い合わせから。

よくある質問

横浜市でブロック塀の撤去に補助金は出ますか?

出ます。「ブロック塀等改善事業」という制度があります。除却は工事費の9/10か1mあたり13,000円の低いほう。軽量フェンスの新設も補助。合計上限は塀の長さで30万〜50万円。

工事を契約したあとでも申請できますか?

できません。交付決定(または事前の相談・調査)の前に契約・着工すると対象外になります。見積もりを取ったら、契約の前に市の窓口へ相談してください。

どこに問い合わせればいいですか?

横浜市 建築局 企画部 建築防災課(045-671-2930)です。