センサーライトの取り付け費用はいくら?1台8,000円〜(本体別)、ソーラー・コンセント
この記事のポイント
- 屋外のセンサーライトの取り付けは、1台8,000〜1万2,000円が見積もりサイトの相場です(本体代は含まない)。
- 屋外にコンセントがない場合、屋外コンセントの設置が1万3,200〜1万8,000円かかります(同じ見積もりサイトの相場)。
- 本体は、販売店の価格で乾電池式2,198円〜、ソーラー式3,850円〜、コンセント式(3灯)1万448円などがあります(税込・本体のみ)。
- 町田市は2026年度、屋外のセンサーライトの購入・設置費(税込)の2分の1、上限1万円を補助しています。
屋外のセンサーライトを業者に取り付けてもらう費用は、1台8,000〜1万2,000円が見積もりサイトの相場です(本体代は含まない)。屋外にコンセントがなく新しく付ける場合は、屋外コンセントの設置が1万3,200〜1万8,000円かかります。本体は、販売店の価格で乾電池式2,198円〜、ソーラー式3,850円〜、コンセント式の3灯タイプ1万448円などです(税込)。ソーラー式や乾電池式なら電源の工事が要らず、自分で付けることもできます。
センサーライトの取り付け費用はいくら?
見積もりサイトのミツモアの防犯カメラ設置の料金表にある相場です(料金表には「直近2年間の見積もり料金から算出」と注記があります)。
| 作業 | 料金の相場 |
|---|---|
| センサーライトの設置 | 8,000〜1万2,000円 |
| 屋外コンセントの設置 | 1万3,200〜1万8,000円 |
出典:ミツモア「防犯カメラ設置業者」(2026年10月22日更新の料金相場。見積もりサイトの公開相場。本体代は含まない。税込か税別かは記載なし。2026年10月24日に確認)
くらしのマーケットの「センサーライト取り付け」(東京都)では、出店している事業者の表示価格が8,000〜2万7,500円でした(34件、2026年10月24日に確認)。この価格は、センサーライト本体をお客様が用意し、取り付け・古いライトの取り外し・動作確認をする内容です。
本体の価格は?ソーラー・乾電池・コンセント
電源の方式で、本体の価格と工事の要否が変わります。ムサシ(RITEX)のセンサーライトを、販売店の価格で並べました。
| 電源 | 商品 | 価格(税込・本体のみ) |
|---|---|---|
| 乾電池 | LEDどこでもセンサーライト ASL-090(単3形×3本・別売) | 2,198円 |
| ソーラー | どこでもセンサーライトソーラー ASL-093 | 3,850円 |
| 乾電池 | 5W×3灯フリーアーム式LED乾電池センサーライト(単1形×3本・別売) | 6,598円 |
| ソーラー | 5W×3灯フリーアーム式LEDソーラーセンサーライト | 8,138円 |
| コンセント(AC100V) | 14W×3灯フリーアーム式LEDセンサーライト | 1万448円 |
出典:モノタロウ「ムサシ」ブランドの商品一覧(販売店の公開価格。工事費は含まない。2026年10月24日に確認)。価格は変わることがあるので購入時に確認してください
- 乾電池式:配線が要らず、どこにでも付けられます。電池の交換が必要です。
- ソーラー式:屋外の電源が要りません。パネルに日が当たる場所に付けます。
- コンセント式:電池交換や日当たりを気にせず使えます。屋外コンセントが近くにない場合は、コンセントの設置か配線の工事が必要です。
電気工事が必要なのはどんなとき?
屋外コンセントにプラグを差すタイプや、ソーラー式・乾電池式は、自分でも取り付けられます。壁の中の配線に直接つなぐタイプや、屋外コンセントを新しく付ける場合は、電気工事士の資格を持つ業者に頼みます。
新築で外構を計画している場合は、センサーライトを付けたい場所に電源(屋外コンセントや配線)を用意しておけるか、建物の電気工事の段階で相談すると、あとから工事するより手間を減らせます。
門柱や植栽を照らす外構照明(ローボルトのライトなど)の費用は、外構照明の費用にまとめています。
センサーライトに使える補助金は?
町田市は2026年度、「町田市住まいの防犯対策補助金」で、屋外に設置するセンサーライトや防犯カメラなどの購入・設置を補助しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助額 | 購入・設置金額(税込)の2分の1、上限1万円(複数の機器をまとめても上限は同じ。1,000円未満は切り捨て) |
| 工事費 | 専門業者が設置した場合は対象 |
| 対象の購入日 | 2026年4月1日〜12月25日 |
| 申請期間 | 2026年5月1日〜12月25日(予算に達すると途中で終了) |
| 対象 | 町田市に住民登録がある居住者。1世帯1回まで |
出典:町田市「町田市住まいの防犯対策補助金」チラシ(2026年度。自治体。2026年10月24日に確認)
ほかの市の補助は外構の補助金でまとめています。お住まいの市区町村の案内も確認してください。
見積もりで確認すること
- センサーライトのメーカー名・型番・台数と、本体代が含まれているか
- 電源の取り方(既存のコンセント・屋外コンセントの新設・配線工事・ソーラー)
- 屋外コンセントを付ける場合、その費用が別に書かれているか
- 古いライトの取り外しと処分が含まれているか
- 高い場所の作業費・出張費
防犯カメラも一緒に付けるなら防犯カメラの費用も参考にしてください。手元の見積もりは見積書チェックで、外構全体の費用は費用シミュレーターで確かめられます。
よくある質問
センサーライトの取り付けを業者に頼むといくらですか?
見積もりサイトのミツモアでは、センサーライトの設置が8,000〜1万2,000円です(本体代は含まない)。屋外コンセントの設置が必要な場合は、1万3,200〜1万8,000円が別にかかります。
ソーラー式とコンセント式はどちらがいいですか?
ソーラー式と乾電池式は電源の工事が要らず、自分で付けやすいタイプです。コンセント式は電池交換や日当たりを気にせず使えますが、屋外に電源が必要です。販売店の価格では、ムサシのフリーアーム式3灯で、乾電池式6,598円、ソーラー式8,138円、コンセント式1万448円です(税込)。
センサーライトを付けるのに資格はいりますか?
屋外コンセントにプラグを差すタイプは、自分で取り付けられます。壁の中の配線につなぐ工事や、屋外コンセントを新しく付ける工事は、電気工事士の資格を持つ業者に頼みます。
センサーライトに補助金は使えますか?
町田市の「住まいの防犯対策補助金」(2026年度)は、屋外に設置するセンサーライトが対象で、購入・設置金額(税込)の2分の1、上限1万円です。防犯カメラなどとまとめて申請しても上限は1万円です。
参考にした情報
- ミツモア「防犯カメラ設置業者」の料金相場(2026年10月22日更新、直近2年間の見積もり料金から算出)
- くらしのマーケット「東京都のセンサーライト取り付け」
- モノタロウ「ムサシ」ブランドの商品一覧
- 町田市「町田市住まいの防犯対策補助金」チラシ(2026年度)
価格や補助金の条件は変わることがあります。最新の情報は、メーカー・販売店・自治体の公式ページでご確認ください。
この記事の更新履歴
- 公開しました(数字を出典と照合済み)。確認日を照合した日に直し、補助額の1,000円未満切り捨てを足しました。
- 下書きを作成しました。
次に数字を見直す予定:2027年4月ごろ
数字の誤りや古い情報にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。
この記事を書いた人
メーカーの公表価格、販売店・比較サイトの公開相場、自治体の補助金の公式情報を確認しながら、外構工事の費用を整理しています。金額には出典と確認日を書き、定期的に見直します。